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「あすも来てもらうよう」祈りを込めて… ASUKI
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こだわりの逸品をくつろぎの空間でお召し上がりください

信州の小京都と呼ばれる飯田市。飯田インターのすぐ近くにあすきはございます。
桜の季節には、窓越しの庭園に綺麗なお花を見ることができます。 吹き抜けの店内はゆったりと広く、全席禁煙。そばの香りまで楽しむことができます。季節のメニューもあり、四季を通じてお楽しみいただけます。

「あすき」由来

昔、中国では都の長安(今の西安)から旅立とうとする時、見送る人々、長安の東の霸橋(はきょう)まで行き、川辺の柳の枝を折って綰(むす)び、環として手渡したという。
綰と環が還の音と似ていることから、「どうか早く還ってください」との思いをこめて贈ったという。
漢の時代にすでに行われていて、横笛の曲に「折楊柳」楊は枝が下がらないヤナギがあって、別離の情が歌われた。唐になっても多くの詩人がこの曲で詩を作っている。
晩唐の張喬も
  離別 川辺に柳条を綰ぶ
  千山万水 玉人遙かなり
  と歌っている。
綰と環と還 柳で結ぶこの美しい別れもすでになくなって、
中国では「再見」一語になった。
英語でいえば「See Again」
さて日本語でどういうのだろう?
「近いうちにお越しをお待ちしています」
もっと簡単で、短いいい方はないのか?と考えていた時、ご主人が
「明日来て」とつぶやいた。
「あすき亭」
そして店の名は「あすき」に一決した。
お客さまにぜひ「あすも来てもらうよう」祈りをこめて…

左 高山人

茶室「明日来亭」と四季折々の庭園

あすきでは、建物の奥手に茶室「明日来亭」を設けています。
お気軽にお立ち寄りください。

打ちたて・茹でたての手打ちそばをお出しします

麺は戸隠から送られるそば粉で打った2:8そば(二八そば)で麺の太さは普通です。数量限定の「生粉打ちそば」はつなぎを一切使わない十割そばでやや太めのそばです。「赤石そば」は南信州上村下栗地区でとれたそば粉で打った二八そば。やや細めのやさしいのどごしです。
そばつゆは昆布と4種類の節でとっただしに3ヶ月ねかした本がえしを使用した、やや辛めのつゆ。
薬味は生粉打そば・赤石そばには親田辛味大根が付きます。(収穫時期に限ります)

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あすき店内吹き抜け あすき庭園 「明日来亭」露地 「明日来亭」茶室
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